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山地での地下水位モニタリング「最終処分場地下水位モニタリング」

最終処分場で地下水位をモニタリングする理由

最終処分場では水位と水質のモニタリングが義務づけられています。しかし、処分場内のごみが反応して高温になったり、腐食性の水質が浸出してくる可能性があるなど、計測器にとって過酷な環境となっています。 In-Situの商品は、このような環境でも安定的にデータ取得できるように開発されています。

最終処分場でのLevelTROLL500を利用した計測について

最終処分場の地下水は汚染が進み、粘度が高くなり、センサーが詰まってしまう危険がありますので、
センサーをビニール袋に収納して観測孔に設置してください。

上写真のようにケーブル先端は袋包み防水してください。
※本現場では館内にケーブルをすべていれたため防水が必須です。
※もし井水が粘土質である場合、センサー液体部が詰まってしまう可能性
がありますので、上写真のようにビニール袋に水を満タンに入れプローブ
を包み井水の粘土からプローブを守ってください。

本現場でのLEVEL TROLLの優位点

(1) チタン製であるため、腐食の心配がほとんどない
(2) 温度センサーが付いているため、地中温度を同時にモニタリングできる
(3) ロガーが上部に出ないため故障しにくい
(4) ロガー・電源内蔵式なので外部にボックスや電源装置を設置する必要がなく、すべて管内に入れることができる。

本現場でのTROLL9500の優位点

(1) 水質が非常に悪くケーブルの腐食の可能性がある
⇒テフロン製ケーブルがご用意できる

(2) 週に一度程度の頻繁なメンテナンスが必要
⇒簡易にメンテナンスを行うことができるので、メンテナンス業者に業務を委託することが可能

(3) 廃棄物によって地中温度が45℃〜50℃となる
⇒高温耐性に強い

※多項目水質計TROLL9500は現在販売終了しております。新たに後継機種としてAquaTROLL600をご用意しております。

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