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下水道での水質モニタリング「ばっ気電力調整のための溶存酸素監視」

活性汚泥プロセスについて

下水処理場の水質モニタリングには、シビアな水質管理が求められている上、水質変動が激しく計測が安定しにくい環境にありますが、この様な場所でもTROLL9500は活用されています。

遠隔地からの溶存酸素の監視とばっ気レベルのコントロール

溶存酸素監視によるばっ気レベルコントロールによる利点

活性汚泥中好気性細菌の維持

好気性細菌の活動に必要な溶存酸素量を維持することにより、細菌を減らしてしまうトラブルを回避できる。

電力コストの抑制

活性汚泥プロセスの電力の40%はエアレーションが占めているため、効率的な電源コントロールを行うことにより、電力コストの削減が見込める。

※多項目水質計TROLL9500は現在販売終了しております。新たに後継機種としてAquaTROLL600をご用意しております。

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