製品情報 Product Information

HOME > サイト別選択 > 管内流量計測

下水道での水位モニタリング「管内水量計測」


下水管きょ内で水位を計測するには、腐食性の水質,汚泥堆積,生物付着,急激な水位変動など、極めて厳しい計測条件に耐えうることが求められます。
LevelTROLLではこの様な環境でも安定的にリアルタイムモニタリングしている実績があり、設置ノウハウも含めてシステム構築するが可能です。

管内水量をモニタリングする仕組み

左図のように管の形状に合わせた治具の最下部に設置します。

センサーをφ30のケーシングに収納し、端部はメッシュ加工したエンドキャップでフタをします。

上流側に土砂よけカバーを取付け、カバーの内部に感圧部を収納します。


Adobe Systems

薄型のドップラー流速計(V-ADCP)と組み合わせれば、管きょ内の鉛直流速分布と水位から流量をモニタリングするシステムが構築できます。データ転送から流量演算まで、すべてお任せください。


LEVELTROLLの優位点

(1) チタン製のため腐食しない
(2) 電源の得られないところでも設置が可能
(3) デジタルデータで出力するため、自動計算プログラムに回しやすい
(4) ドップラー流速計とのシステム化が容易である

ページのトップに戻る


株式会社ハイドロシステム開発 【大阪】06-6576-8106【東京】03-5664-8156